京都の寺院

小田原山 浄瑠璃寺(じょうるりじ)は、京都と奈良の境にある静かな山里に佇む、平安時代の姿をほぼそのまま残す稀有なお寺です。

浄瑠璃寺は、京都府木津川市加茂町西小札場にある真言律宗のお寺で、山号は小田

黄檗山 万福寺(まんぷくじ)は、
「日本にいながら中国の禅寺を歩くような体験ができる」――そんな独特の魅力をもつお寺です。

万福寺は、京都・宇治にある黄檗宗の大本山で、1661年に中国僧・隠元隆琦が

朝日山 平等院(京都・宇治)は、日本の仏教美術・建築の最高峰として世界的に知られる寺院です。
1052年に藤原頼通が創建した阿弥陀信仰の寺院で、本尊は阿弥陀如来、宗派は単立、所在地は京都府宇治市。最大

蜂岡山・広隆寺は、京都最古の寺院であり、国宝第1号「弥勒菩薩半跏思惟像」を安置する、太秦(うずまさ)を象徴する古刹です。
創建は推古天皇11年(603年)と伝わり、渡来系氏族・秦氏の氏寺として始ま

京都の松尾山 鞍馬寺(くらまでら)は、
天狗伝説・牛若丸(源義経)・平安文学・宇宙信仰が重なり合う、京都でも特に物語性の豊かな寺院です。

鞍馬寺は「尊天(毘沙門天・千手観音・護法魔王尊)」を本尊とす

大雲山 龍安寺(りょうあんじ)は、京都の禅文化を象徴する名刹で、特に「石庭」で世界的に知られています。室町時代に細川勝元が創建した臨済宗妙心寺派の寺院で、本尊は釈迦如来。最大の見どころは、15個の石を

正法山 妙心寺(みょうしんじ)は、
日本最大規模の臨済宗寺院であり、京都の禅文化を語るうえで欠かせない中心的存在です。

基本情報(宗派・本尊・所在地)
山号:正法山

宗派:臨済宗妙心寺派(妙心寺は

洪隠山 西芳寺(さいほうじ)は、「苔寺(こけでら)」として世界的に知られる臨済宗の名刹で、歴史・庭園・宗教文化が美しく重なった特別な寺院です。要点を先にまとめると、奈良時代に行基が創建したと伝わり、夢

京都の深雪山 醍醐寺(みゆきざん だいごじ)は、
真言密教の中心寺院として1100年以上の歴史を持つ、京都を代表する名刹です。

基本情報(宗派・本尊・所在地)
山号:深雪山(みゆきざん)

宗派:

京都・大原の三千院(さんぜんいん)は、静寂と苔の緑に包まれた“癒しの寺”として知られ、歴史・建築・庭園のすべてがやわらかく心にしみる場所です。

簡単な歴史
起源は延暦年間(782〜806)
伝教

メニュー
最新記事一覧

新薬師寺は、奈良市にある奈良時代創建の古刹で、「薬師如来」と「十二神将」で特に有名なお寺です。国宝の本堂と迫力ある仏像群が見どころです。

山号:日輪山(にちりんざん)
宗派:華厳宗(けごんしゅう)

「秋篠山 西大寺」とは、奈良県奈良市にある 西大寺(さいだいじ) のことで、古くは山号を 秋篠山(あきしのさん) と呼びました。現在は 勝宝山(しょうほうざん) を山号としています。

所在地:奈良県

宗派:法相宗(ほっそうしゅう)の大本山
本尊:薬師三尊(やくしさんぞん)
中央:薬師如来
左右:日光菩薩・月光菩薩
所在地:奈良県奈良市西ノ京町457
世界遺産:「古都奈良の文化財」の構成資産の一つ

奈良を代表するお寺の一つで、中国(唐)から来日した高僧・鑑真和上(がんじんわじょう)が開いた寺院です。日本に正しい戒律(僧侶の守るべき規則)を伝えたお寺として知られています。

所在地:奈良県奈良市五