東香山 大乗寺(だいじょうじ

石川県金沢市の東香山 大乗寺(だいじょうじ)は、曹洞宗の名刹で、永平寺・總持寺と深い縁を持つ禅の道場です。

所在地:石川県金沢市長坂町ル10

宗派:曹洞宗

山号:東香山(とうこうざん)/古称:椙樹林・金獅峯

本尊:釈迦牟尼仏(釈迦如来)

創建は弘長3年(1263年)。加賀の守護・冨樫家尚が真言僧を招いて建立したのが始まり。

1280年代に曹洞宗へ転じ、徹通義介禅師が開山。永平寺第3世で、道元禅師の教えを継いだ高僧。

第2世は瑩山紹瑾禅師。のちに總持寺を開いた人物で、曹洞宗発展の中心となった。

江戸時代に現在地へ移転し、本多家の菩提寺として栄える。伽藍整備が進み、禅の修行規則「規矩大乗」が整えられた。

見どころ
1. 国指定重要文化財の仏殿
元禄15年(1702年)建立。禅宗様式の落ち着いた建築で、七堂伽藍の中心。

入母屋造・本瓦葺きで、古式をよく伝える建物。

2. 曹洞宗らしい七堂伽藍の美しい配置
総門・山門・仏殿・法堂・僧堂などが整然と並び、禅寺の典型を体感できる。

3. 永平寺・總持寺と深い縁を持つ特別な寺
開山・徹通義介、第2世・瑩山禅師という曹洞宗の大祖師ゆかりの地。

両大本山に次ぐ古刹として位置づけられる。

4. 自然豊かな境内
大乗寺丘陵に広がる森に囲まれ、四季の変化が美しい。

こんな体験ができます
・禅寺の静けさや建築美を味わいたい
・永平寺・總持寺ゆかりの歴史を学びたい
・坐禅を体験してみたい
・金沢観光で落ち着いた時間を過ごしたい

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新薬師寺は、奈良市にある奈良時代創建の古刹で、「薬師如来」と「十二神将」で特に有名なお寺です。国宝の本堂と迫力ある仏像群が見どころです。

山号:日輪山(にちりんざん)
宗派:華厳宗(けごんしゅう)

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所在地:奈良県

宗派:法相宗(ほっそうしゅう)の大本山
本尊:薬師三尊(やくしさんぞん)
中央:薬師如来
左右:日光菩薩・月光菩薩
所在地:奈良県奈良市西ノ京町457
世界遺産:「古都奈良の文化財」の構成資産の一つ

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所在地:奈良県奈良市五